あれだろ、セカイ系だろどうせ、とかいいながらやった。
うわー、やっぱそうだよ、うわー、とかいいながらやった。
世間的に作品が吸い尽くされたであろうこの外れた時期にやったのは、なんだかんだで正解だったなぁ。
『主人公自身のあり方=世界』なのは確かなんだけど、正確にはハルヒと同様、セカイ系のパロディじゃないかと。
ただそれ以外のポイントとしては、コミュニケーションの問題を扱っていることがある。
登場人物すべてが問題を抱えていて、それとどう接していくか、的な。
要するに、深い愛情関係なしに肉体関係結んでも前に進まないよ、ということなんだけどね。
あと、ツンデレって要するに境界例人格障害だろ? と思った。
