今更興味がある人は少ないと思うけど、新年会でひさびさに昔の話題になって、その際いろいろ思い出したので書く。情報源は自分とその周辺なのだけど、具体的にはXROGERの流れと、比較的交流のあったSHARPNELの流れ、あとは当時からナードコア周辺に出入りしていたコアなファンたちからの情報などが元なので、細かい事実関係は間違ってるかもしれない。ただまあ、渦中にいた者としての一感覚として受け止めてもらえば幸い。
ナードコアとは (ナードコアとは) – ニコニコ大百科
で、まあ、このニコニコ大百科の記述で辞書的にはあってるとは思うのだけど、もう少々補足すべきことはありそうだとも感じる。
私が考えるところ、現在大百科の定義にあるような「ナード(A&G、いわゆるアニメ、ゲーム的なもの)+ハードコア」というとらえ方は、どちらかというと結果的にそれらが印象に残り、引き継がれていったというだけで、そのスタート時の本質は別のところにあったように思う。
その辺を少し補足することで、その意味が少しクリアになるかもしれない、特に若い人にとっては。
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10/13、はんだやCDの在庫と、若干の仕事を抱えつつ、M3へ。
Nakada_itproこと中田氏と9、10年ぶり?5、6年ぶりに会った。積もる話をしつつ。あとはいつものメンツ。
んで、ちょっと早めに切り上げて、Extraへ。みんなでグダグダしながら向かっていたため、遅刻。DS-10トリオが見れなかった。
身内は褒めないルールを適用しつつ、イベントを評価するとするならば、Hip Tanaka.exこと田中宏和氏が別格だった。重みが違いすぎる。その調子で回顧だらけで現在を進行してないChiptuneの息の根を止めてください。
その他、いろいろ懐かしいゲームミュージックが生演奏されたりするわけだが、自分が好きだったのはfusionそのものじゃなくてfusionをゲーム機で再現しようとしてたものだったんだなと改めて思った(だからこそDetroitに響くわけだが)。でもやっぱ、スペースハリアーは震えた。
最後のIM@Sタイムは、スポットは当たっていなかったものの、オケはquadさんライブだったわけで、いまやトレードマークとなりつつあるTB-303を捻る様を上から眺めていたわけだが、そのことに気づいた何人かの人たちが、終了後にquadコールする様子を俯瞰しつつ、ちょっとほっとした。
あと、IM@Sには、『アイドル育成ゲーム中のアイドルを演ずるアイドル声優』、という入れ子構造があるわけだが、それと同時に、『アイドル育成ゲームによってアイドル声優を育成するプロデューサー』、という構造も当然あるんだよなぁと、VIP席のスタンディングっぷりをみてて思った。