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各国モバイル通信キャリア Band対応表

海外旅行者向けに、旅行先で使えるSIMや、スマホを選択するときの参考に。

基本的には4Gの項目のBandが、SIMと端末とで、いくつか重なっていればOK。(正確に言うと、キャリアアグリゲーションの組み合わせに含まれるかどうかを見る)

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shadowsocksR構築メモ

中国の金盾対策手段のひとつに、shadowsocksR(以下SSR)が良いという情報が色々出てくるので、調べて構築してみた。

ググると詳しい解説は色々でてくるので、簡単なメモのみ。

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FreeBSD 8.3 の munin で kernel panic する時の対処

FreeBSD8.3-RELEASEにおいて、munin を回していると、

dmesg|grep panic
panic: kmem_malloc(16384): kmem_map too small: 335507456 total allocated
#2 0xc0b503aa at kmem_malloc+0x28a

とかいってよく落ちる。(i386に顕著なはず)

ちょっと調べてみると、

# sysctl -a|grep kmem
vm.kmem_size_max 320M <-これが最大
vm.kmem_size 220M <-だんだん増えてく

ふむ。

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Make: Tokyo Meeting 03にいってきた

MAKE: Japan : Make: Tokyo Meeting 03.

たまには外出しなければと思い、2日間のうち1日目だけみてきた。

アート寄りなモノと、組込み技術寄りなモノが混ざってる感じなんだが、両者共にボンクラ感がただよってるところが好印象だった。(それに引き換え、未だに紙媒体のデザインはひっかかる。10年以上前のMegademoに取り付いていた連中とかWiredJapan紙的な、いかんともし難い感じ。そんなんじゃねえんだよ!と言いたくなるような。)

とりあえず、組込み系のボードの類に興味を持った。

Armadillo

これにAndroidいれてたのみた。ドコモからAndroid携帯でるみたいなので替えたい気もしてきた、まだMovaなので。

ヤマモト・ツール・ワークス オンラインストア ALIX.2D3 (256MB / 3LAN / USB)

EMobileと組み合わせて持ち運びできるアクセスポイントにしてた。普通にルータにするだけでもいいかも。

Arduino – HomePage

流行ってるっぽい。寝ぼけて、どっかのBlogから飛んだAmazonでぽちってて、なんか手元にある。

あとなんかプレゼンもいくつかみたけど、ニコ生のコメントを拾って電光掲示板に表示してみたり、ゲーム操作してみたり、なかなかおもしろかったよ。

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mod_security2のoutbound系チェックは重い

チューニング続き。

mod_security2をがちがちにして導入していたので、ルールを見直してみた。

RESPONSE_BODYでgrepしていろいろ外したところ、7[req/sec]から15[req/sec]になった。

ApacheもWorkerじゃなくてPreforkだけど特に困っていないし、たいしてアクセスもないので、もうこれ以上いじる気はしないな。

あと、エラー画面にmod_unique_idの環境変数を表示するようにした

Error Unique ID: <!--#echo var="UNIQUE_ID" -->

をエラーテンプレートに追加しただけだけだが。

そしてこの文面を書いている今まさに、SSI injectionが検出されてしまった。きつすぎる。

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eaccelerator, wp-cache

WordPressがやたらと重かったので、eacceleratorとwp-cacheを導入した。

秒間0.3リクエスト!!から6リクエストになった。

まだまだ遅い。

ついでにテーマも変えた。

チューニングついでに気がついたんだけど、procfsは手作業でマウントしなきゃならないのか。まえからそうだっけ。

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XFSに関するトラブル対処

SATAのUSB変換ケーブルとかで指したり抜いたりしてたら、トラブル。

マウントしようとすると、

XFS: Filesystem sdc6 has duplicate UUID - can't mount

とかでる。この場合は、uuidを見ないでマウントすればとりあえずよい。

$ sudo mount -o nouuid /dev/sdc6 /mnt

これで問題なかったと思いきや、しばらくいじくっていると、input/output errorとやらが出てしまった。

XFSの修復に必要なツールを入れる。

$ sudo apt-get install xfsprogs

とりあえず情報をみてみる。

$ sudo mount -r /dev/sdc6 /mnt
$ sudo xfs_info /mnt
(なんかいろいろ)

チェックしてみる。

$ sudo mount -r /dev/sdc6 /mnt
$ sudo xfs_check /dev/sdc6
ERROR: The filesystem has valuable metadata changes in a log which needs to
be replayed.  Mount the filesystem to replay the log, and unmount it before
re-running xfs_check.  If you are unable to mount the filesystem, then use
the xfs_repair -L option to destroy the log and attempt a repair.
Note that destroying the log may cause corruption -- please attempt a mount
of the filesystem before doing this.

メタデータがおかしい様子。
なにやらxfs_repairに-Lオプションをつけてログいじってしまえと言ってるのでやってみる。

$ sudo umount -l /mnt
$ sudo xfs_repair -L /dev/sdc6
Phase 1 - find and verify superblock...
Phase 2 - using internal log
- zero log...
ALERT: The filesystem has valuable metadata changes in a log which is being
destroyed because the -L option was used.
- scan filesystem freespace and inode maps...
- found root inode chunk
Phase 3 - for each AG...
- scan and clear agi unlinked lists...
- process known inodes and perform inode discovery...
- agno = 0
- agno = 1
とかいろいろでて完了。

その後、ファイルをいじくってみているが、とくに問題は起きてない様子。

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debパッケージ作成手順メモ

あってるのかわからんけど記録しておく。

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情報検索とは

そもそも情報検索ってなんだろうか。

最初は人間がキーワードをつかって膨大な文書から目的の文書を探すことだった。

その対象は文書だけでなく、イメージ、地図、音声などと色々広がってきてる。

そして対象だけでなく、そのインタラクションも反映され、検索した履歴から、検索結果に変更を加えることなんか、今やもう当たり前になった。

でもねえ、出会いや驚きは減った気がするんだよね。

以下ただの勉強ノート。

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MonoDevelopをさわってみた

Wikipedia:mono

要するに、フリーの.NET環境だな。

MonoDevelop

GnomeベースのIDE。悪くない。Visual。

両方とも、Synaptic Package Managerから簡単に入れられる。あとはmonodoc-*も入れておくと便利。

Gtk#で適当にいじったけど、Qt(Qyoto)も使える模様。

ただ、Qyotoの場合、synapticでただ入れるだけだと無理っぽくて、/usr/lib/mono/gacにdllのsymlinkが必要みたい。

GutsyGibbon/RC/Kubuntu/Feedback – Ubuntu Wiki
qyoto works but you need symlinks from the dll file to the /usr/lib/mono/gac directoriy to complete the tutorials. maybe this can be fixed in the packages? I dunno about monodevelop though, it cannot find the Qyoto template! Update: it it working in monodevelop as well

sln(ソリューション)ファイルがそのまよみこめる。ただし、プロジェクトのコンパイルオプション設定のところで、C#バージョン指定をISO-2とかにしないとC#2.0はコンパイルできない。

C#3.0の一部はまだ対応していない。自分が遭遇したのは、イニシャライザーの類。


kls = new Klass{x=1,y=2};

はダメで

kls = new Klass();
kls.x=1;
kls.y=2;

にするとか。